ニキビ跡を直し方・皮膚科クリニックでの治療方法

hifuka

ニキビケアを怠ってこじらせてしまった深いニキビ跡は、時間が経過しても改善する可能性はほとんどありません。こうなってしまったニキビ跡の直し方は専門家の皮膚科に相談し正しい治し方できちんと治療しなければ、ずっと悩みを抱えていくことになります。悩みを早く解決するためにも皮膚科の専門医に相談してみましょう。ここでは、自費診療となる治療方法について、主なものを6つご紹介いたします。

(1)イオン導入

ニキビ跡の皮膚深くまで浸透させる方法で、微弱な電流を流しながらビタミンCなどを代表とする有効成分を皮膚の奥深くまで届かせます。繰り返し治療を受ける必要がありますが、赤みや色素沈着が起きているニキビ跡を治すのに有効な方法です。

(2)ケミカルピーリング

古い角質や毛穴に詰まっている汚れを溶かして除去する方法で、肌の表面に弱い酸性の薬剤を塗り、皮膚のターンオーバーを促進させます。ニキビ跡全般を直すのに有効な方法です。

(3)レーザー治療

ニキビ跡に向けレーザーを照射し皮膚を蒸発させるような感じで、ごく薄くそぎおとして直す方法です。出血はないようですが、治療直後は“かさぶた”になることがあるようで、部分単位で様子見をしながら行います。人によっては治療がしばらくの間赤みが生じることがあるようですが、この分野は、機器に左右されるので最新のレーザーを導入している皮膚科を探すことがポイントです。

(4)フォトフェイシャル

コラーゲンの再生を促す特殊な光を顔全体に照射する方法で、毛細血管の拡張を抑え、かさぶたも残らないのでが大きな特徴です。

(5)皮膚再生

今注目を浴びている再生医療ですが、自分自身の血液を利用しニキビ跡の細胞を修復する働きがある血小板を多く含む多血小板血漿という成分を肌に直接注入するので、深いクレーターなど凹凸のあるニキビ跡を直すのに有効な方法です。

(6)ダーマローラー

皮膚に肉眼では確認できないほどの小さな穴を、とても細い針が付いたローラーを用いて開けます。これにより肌再生を促す治療法で、凹凸のあるニキビ跡を治すのに有効な方法です。

まとめ

このようにニキビ跡を直す方法は様々です。ニキビ跡の状態は人によっても様々ですので、それぞれに合った方法を適用するよう、信頼のおける皮膚科、専門医に十分相談してください。

最近ニキビ跡も酷くなってきました。一体どうすればニキビとニキビ跡は治るのでしょうか?

一般的に説明しますと、ニキビというのは体に何らかの異常が起きているから発生するものと理解してください。ですので、その問題が治らないと潰しても、ほっといても治るものではありません。
ほっぺたなどは主に甘いものや脂肪の摂り過ぎ、便秘だったと思います
なのでそれを改善すれば自然とニキビは治りますよ!

 

 

-追記-

重傷ニキビで有名な専門医に少し聞きました!

ニキビが比較的軽症で皮膚科での治療経験がないかたの場合は、内服薬として飲み薬塗り薬を併用して処方することがあるようです。専門医では、「ニキビ跡の直し方でクレーターをなんとかしたいと思う方へ 」のように普通の治療ではなかなかよくならないという悩みを抱えた重症のかたが多いため、その場合はPDTという根本治療を行います。その他、ピーリングホルモン治療などを併用する場合もあるようです。重傷のニキビ治療を専門としているクリニックでは、大小さまざまなケースを経験されているので、ニキビ跡の直し方でお悩みの方へは是非専門医とご相談することをお勧めいたします。

 

 

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akunekinchan

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