ニキビの種類によりニキビケア情報を

ニキビの種類

いちど出来てしまうとなかなか治らないニキビ

ニキビにはいくつかの種類がありますので、特徴を知っていれば、自分のニキビが何でどの段階なのか把握し、適切なニキビケアを行い解決しすいですよね。

 

それではニキビケア情報として、ニキビの基本から理解していきましょう!
通常、毛穴の構造は、皮脂腺とセットで毛穴の横に、皮脂腺があります。

 

皮脂腺は、読んで字のごとく皮脂をつくられ、皮脂腺から皮脂が分泌されています。

 ただし、皮脂の分泌量は、体のどの部分の毛穴か?

これで決まります。

 

参考までに、頭の部分の
頭皮は、皮脂腺の多い部分になります。

 

通常毛穴で皮脂が分泌されるサイクルは、皮脂腺から皮脂が分泌され、毛穴から外に出ていきます。

正常なお肌ではどの体の部分であっても、このサイクルを繰り返しているのです。

問題は、なにかの原因で、毛穴がせまくなってしまうことがあります。
こうなると、毛穴から皮脂がスムーズに出てこられなくなります。

 

これがニキビの始まりです。
こうならないようにニキビケア情報を参考に普段からニキビケアを行ってくださいね!

 ニキビの種類

ニキビの種類

白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄色ニキビがあります。

1.白ニキビ

皮脂が外に出ないで、毛穴が溜まってしまった状態です。溜まったまま放置しておくと皮脂は、固まり硬くなっていきます。

この皮脂の固まりを「コメド」といいますが、面ぽうとも呼ばれます。

2.黒ニキビ

白ニキビが進むと黒ニキビになります。黒ニキビは皮膚の上に出てきているので、空気に触れて次第に酸化するので、黒くなってしまいます。これが黒ニキビです。

 3.赤ニキビ

白ニキビ、黒ニキビが溜まったままになっていると、皮膚の常在菌であるアクネ菌が異常に繁殖し炎症を引き起こし赤くはれ痛みが伴います。これが赤ニキビです。ここまで進行すると、ニキビ痕になり色素沈着として、茶色いしみになりやすくなります。

こうなる前に、早めのニキビケアを行い炎症をしずめたいですよね(^_^;)

4.黄色ニキビ

 黄色ニキビは、お医者さんでは膿疱(のうほう)と呼ばれ、ニキビの最終的な状態で、炎症を起こしたニキビが、うみをもっている状態です。毛穴のまわりまで破壊してしまい、にきび痕が、クレーター状になってしまいます。(瘢痕(はんこん)と言います。)

ここまでくるとお肌がボコボコしてしまい、どれだけニキビケアを頑張っても元の状態に戻すのは難しくなります!

いかがでしたか?

ニキビを発見した時に「まあいっか~」と放置していると、どんどん症状が進行し手遅れになりかもしれませんよね!! 進行が後になればなる程、ニキビケアは大変になってしまいますヨ(^^ゞ

 

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akunekinchan

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