スキンケアのやり方♡正しい順番で美肌笑顔に

スキンケアの順番っていつも適当で感覚重視ってあなたへ

スキンケアの順番はクレンジング、洗顔、導入液、化粧水、美容液・美容オイル、乳液・クリームの順番に沿って、

それぞれのポイントやおすすめのアイテムなどをご紹介。

スキンケアの順番ってどれが正解?

お肌を健やかに導いてあげるためのスキンケア。
適当にやってしまって肌荒れに…そんなきっかけで始めた人も多いのではないでしょうか。

そんな訳で適当にしてしまいがちな「スキンケアの順番」。
順番って守らないとダメなの〜?

スキンケアの大まかな流れは

(1)クレンジング
(2)洗顔
(3)導入液
(4)化粧水
(5)美容液・美容オイル
(6)乳液・クリーム

(1)クレンジング:メイクを落とす

一番最初に行うのが「クレンジング」。

まずはメイクを落としましょう。
クレンジングの中にもいくつか種類がありますが、メイクの種類や濃さから肌質にあったものを選びます。

しっかりメイクをする人はオイルクレンジング、

ナチュラルメイクで洗い上がりのしっとり感を重視したい人は

ミルククレンジングやクリームクレンジングがおすすめ。

ゴシゴシ強くこすると摩擦によってお肌にダメージを与えてしまうので注意!

目元などのメイクが濃い時はポイントリムーバーを使って落とすとゴシゴシしなくて済みます。

最後にぬるま湯で洗い流すことを忘れずにしてください。

(2)洗顔:肌にたまった汚れを落とす

クレンジングの次は「洗顔」

その日に溜まった皮脂や汗の他にも角質やホコリなどが付着してしまいます。

毛穴に詰まった汚れはその日のうちに落として清潔な状態に保つことが鉄則!

これをさぼるとニキビなど肌荒れの原因になってしまいます。

 

まずは洗顔料を泡立てましょう。

きめ細かい泡が作れると泡の弾力で角質の汚れを洗い出してくれるので、優しく洗うことができます。

 

次に顔をぬるま湯ですすぎます。
いきなり泡で洗わないように・・・

また、すすぎ残しは肌荒れの原因になってしまうので、しっかりと洗い流していきましょう。
洗い終わった後は、清潔なタオルで優しく押さえるように水分を拭き取ってあげましょう。

(3)導入液:化粧水の浸透UP

このステップは取り入れていない人が多いですが

化粧水などのスキンケアをする前に取り入れたいのが導入液です。

(4)化粧水:お肌に潤いチャージ

続いてはおなじみの「化粧水」の出番です。
お肌の角質までしっかり潤いや美容成分を届けてあげることが目的。

保湿に特化したもの

エイジングケアや角質ケア

肌荒れの鎮静

など、肌のお悩みや目標や理想にあったアイテムをチョイスすると楽しくなります。
成分以外にも適量がわかりやすいポンプタイプや、シュッと手軽に使えるスプレータイプがあるのでお好みで取り入れてみてくださいね。

コットンや清潔な状態の手に適量をとったら、優しくトントンと鼻や口周りの細かいパーツまでしっかりお肌に馴染ませていきましょう。

この時の注意ポイントは強くこすってしまうと、お肌にダメージを与えて逆効果になりますので大らかな気持ちでゆとりを持って楽しむのがコツ。

(5)美容液・オイル:お肌に恵みを

化粧水でお肌の潤いを満たしたら、ここからは美容液を使った労わりステップ。スペシャルケアのコーナーです。

化粧水よりも、よりお悩みに特化したアイテムが揃っているので、1つを継続して使うも良し、その日のお肌のコンディションや頻度を考慮して複数の美容液やアイテムを使い分けるのも良いかもしれません。

ここで1週間に一度はいつもより贅沢に潤いチャージを!美容成分をダイレクトに注入しましょう

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(6)乳液・クリーム:最後はお肌にフタを

化粧水や美容液でお肌に恵みを届けて潤ったら、必ず乳液やクリームを使ってフタをしましょう。

「化粧水だけ使えば保湿はできるから乳液はつけない」という人もいますが、化粧水などを使って与えられた水分は時間が経つと蒸発してしまいます。

適量を手に取ったら優しく顔全体に広げて馴染ませましょう。
最初に手の体温で温めてあげてから使うようにすると、肌へのなじみも良くなるみたい。

ベタつきがちな夏と乾燥しがちな冬で、アイテムを変えているという人も多いみたいです。

スキンケアのまとめ

スキンケアの順番やそれぞれのステップにおいて意識したいことについてご紹介しました。

丁寧なスキンケアを心がけて、健やかな肌を手に入れちゃってくださいね。